「日本も負けたが国軍はない。」左から見た日本礼賛ブーム

外国人記者は見た+で日本スゴイ特集
「ドイツも負けたが自国を褒める番組はない。第2次大戦以降はドイツ人はすごいと言ったり外国人に言わせたりするのもタブー。国歌も国旗もあまり出してこない。ドイツ人は個人的に褒められるのは好きだが、集団として褒められることには興味ない」

(原文まま)

こんなツイートを見かけました。

 

単純に、自国を褒められたら嬉しいのが普通だと思っていた筆者からは目からウロコでした。

所属する団体、国家に愛着があれば嬉しいと思うんだけどなー。

 

で、またそのリプライには

 

本当にこれは気持ち悪いと思うよ"日本凄い!"、"日本素晴らしい!"
日本の人に自信もたすことが目的?日本が褒められても
俺はなんも嬉しくないしむしろ、無理矢理感に寒気がする(原文まま)

 

とあるんですが、

出身校の駅伝応援したりしません?

日本国と置き換えると急にそういう感覚とかけ離れてしまうんですかね。

 

と、なんだか煮え切らない気持ちになるのでした。

 

追記

 

第2次大戦以降はドイツ人はすごいと言ったり外国人に言わせたりするのもタブー。”

この部分に関してはヒトラーの影響が多分にありますよね。

 

大日本帝国ナチス

真珠湾攻撃と原爆投下を同一視する傾向、どうにかなりませんか。